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争奪戦と嵐 その2

2006年09月07日 22:18

そんなわけでその1の続き。

争奪戦でヘロヘロのまま仕事をしていたら、雨が降り始め。
それはだんだん強くなっていき、ついでに雷も鳴り出した。

「あ~。今日は荒れるかもね~。夏の終わりってやつ~?」

と、軽く思っていたならば…。

雷はどんどんひどくなり、5秒とあけずピカピカ稲光。
10秒とおかずゴロゴロ、ゴロゴロ雷鳴が聞こえる状態に。
空に稲妻がビシビシーっと走ったり、ピシャーンだのドカーンだの、落雷の音が何度も聞こえたり…。
治まったかな~と思ったら再びピカピカ、ゴロゴロ、ドカーンで。
その状態が夕方5時半頃から午前2時まで続いてました。

激しい雷が鳴るのは、それほど珍しいことじゃありませんが、こんなに長く続いたのは初めてでしたね。
「50年以上生きてきて初めてだわ~」という話も聞こえてきたし。
電話が不通になったり、長時間停電したり、床上・床下浸水とか土砂崩れ、落雷による小火もあったみたいですしね…。

病院では看護師さんたちがとっても大変だったらしいです。
呼吸器つけてる患者さんが多いので、一瞬の停電でも機械に影響ないか、異常はないか、点検して報告しないといけないそうで…。

緋勇は怖くてパソコンの電源入れられませんでした。
操作中に落雷→停電とかになって、データ吹っ飛んだり、故障したりするのも嫌だし(そんな大層なデータないけどさ)。
実際、停電は起こりましたからね(汗)

こんなことは滅多に起こらないと思いますが、いざというときのためにイロイロ準備しとかなきゃ、ですね。
せめて懐中電灯が点くかどうか、点検だけはしておこうと思いました(電池切れだったから…)。
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