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やっぱりねぇ。

2006年07月14日 00:37

いつもの如く郵便屋さんのバイクの音に飛び出し、ポストを開けてみてため息。
いや、マニュアル届くの遅くなるとは知ってたけど、スケジュールもやっぱり延びちゃったか。
まあ、発送がここまで遅れたら、仕方ないよな。
だってほら、P.A.S.だもん。
よくあることだし。



でもゴメン。
ちょっと毒みたいなもの吐かせて…。
『やっぱりね』
『P.A.S.だもんね』
『仕方ないよ』
『いつもの事さ』

…そう思ったパッセさん、どれくらいいるだろう…。
とりあえず、緋勇だけではないよね?

どうして同じこと繰り返すかな。

P.A.S.に参加してたパッセさんなら、多少遅れても、『やっぱりね』『P.A.S.だもんね』『仕方ないよ』『いつもの事』って思ってくれるよね? ね? そうだよね?

なんてことをスタッフさん達が思ってるとは思いたくないけど。
でも、どっかにあるんじゃないかなーって、勘ぐってしまう。
『遅延』が『当たり前』になっちゃって、そんなパッセさんたちに甘えてんじゃねーの? なんて…。

参加してくれる人が満足するような内容にしようと、マニュアル作成に時間をかけるのは良いことです。
『参加者』である緋勇たちのことを、考えてくれてるのかな? って思っちゃいます。

でもそれなら、もっと早くから作成してくれたらいいのに…。
いつも延びちゃうから、一ヶ月くらい早く取り掛かろうか、みたいな。
せめてゲームスケジュールを変更しないでいいようにしようか、とか。
パッセである緋勇たちは、ネスパやパンフに載ってる以上の情報を得られない。スケジュールだって、そこに載っているのを見るしかないわけで。
もしも、この期間なら参加出来るわ、って人がいたとしたら…。
変更しちゃったら、最終回だけ参加出来ない! って人がいるかもしれない…。

『P.A.S.は遅延すること多いから、それを踏まえて、参加出来る人だけ参加してよね』ってのは、何だかなぁだ。


スタッフした経験もないのに何言ってんだ!
現場は大変なんだよ!
楽しんでもらうためにこっちだって必死なんだ!

って、怒られちゃうだろうケド…。
それはとってもよくわかってるんだケド…。
遅延が『当たり前』になるようなのはさ…。



待った分だけ期待も大きくなるだろう、なんて思い込むのは危険。
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