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コナンを見て来ました!

2007年04月22日 00:36

「名探偵コナン」映画の最新作『紺碧の棺』を見てまいりました!
天野さんと、天野さんの姪御さん、そんでもって急遽参加が決まったうちの弟の4人で。

初日と言うこともあり、けっこう人が多かったですね。
とはいえ、空席はあったわけで…。
それだけにのんびりと見ることが出来ましたが。

ということで、感想などは追記に記します。
まだ見てないから、知りたくないって方は、見ないでくださいね?
大きなネタバレはないと思いますけど、念のため。



見終わっての感想は、ただ一つ。
…探偵モノじゃないな、です。
や、暗号は出てきます。それを解く場面もあります。
殺人も、まあ、あるっちゃあります。
でも、探偵モノというよりは、冒険活劇。
インディ・ジョーンズみたいでした。
暗号もお宝探しのためのものでしたしね。
緋勇はインディ・ジョーンズ大好きだし、
古代遺跡や考古学や、お宝探しなんてゆーのも好きです。
だから楽しかったけど…。
テレビや漫画の本編のような探偵モノを望んだら、
たぶん微妙な感じだろーなと思います。

あと、メインの謎として実在した二人の女海賊さんが出てきます。
映画のCMとかで見る、蘭ちゃんと園子ちゃんが背中合わせの場面も、
当然ありました。
二人の女海賊さんに二人の女子高生を投影しているんでしょうが、
それにしてはそれに通ずる場面が、ちょっと物足りないですね。
二人が一緒に出ている場面は多いし、危険な目にもバンバン合いますが、
もっとこう、信頼し合ってるーっていうか、共闘している場面をたくさん出しても良かったと…。
相棒というより、騎士とお姫様みたいな感じでしたから。

せっかく二人の女海賊さんをモチーフにしたのに。
エンディングの歌も、それをイメージしていると思うのに。
もっと園子ちゃんを活躍させてあげて欲しかった。
フェンシングの経験が実はある、とかさぁ…。

そんなのなくても大事な相棒で親友、硬い絆で結ばれてる、
というなら、もう少しそんな場面欲しかったな。
緋勇の読みが浅いだけかしら…(汗)
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